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2017年1月

2017年1月30日 (月)

【沖縄店】LUXMAN「EQ-500」、「E-250」を期間限定でご試聴いただけます!

Koja

こんにちは、アバック沖縄店アナログ部万年補欠の古謝です。アナログ愛なら一軍の方々にも負けない自信があります。

もちろんその後ヘコまされる所までお約束ですが。

さて、相変わらずタイトルでネタバレしているのですが語らせて下さい!

突然ですがLUXMANさんのフォノイコライザー「EQ-500」と「E-250」を期間限定でご試聴頂けます!

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申し訳ございません。設置してしまったあとなのでこんな写真です。

上が「E-250」で下が「EQ-500」です。大きさを比較するとこんな感じになります。

只今、慣らし運転をしながらブログを書いておりますが、音が気持ち良くて作業が進みません。

「E-250」はトランジスタアンプで、輪郭のハッキリしたシャープな音調が印象的です。しかし、冷たく細いというわけではなく、中域にしっかりとした厚みのあるアナログの持ち味を活かした音作りになっています。

最近の録音、楽曲に合いそうな音です。アナログ盤を出し始めた最近のロックアーティストに合わせると真価を発揮しそうかな?と、古謝は勝手に思います。

「EQ-500」は真空管アンプとなっており、フラッグシップモデルです。フラッグシップ万歳。

音の方は、これぞ真空管!(古謝のイメージです)といった印象です。こちらも中域の厚みを押し出した温度感の高い艶やかな音調です。音の線も若干太めで耳当たりの良い、いつまでも聴いていたくなる様な不思議な魔力を内包しています。

お仕事そっちのけでずっと聴いていたいです。ダメですか?ダメですね。

これはもう何を聴いても合わない訳がありません!ゆったり聴いても良し。中域の押し出しのおかげで迫力のある曲も行けます。

どちらも良い音で鳴っていますが、音の出し始めなのでこれからもっと良くなる可能性を秘めています。これ欲しいなぁと胃が痛くなってしまいました。

これはもう聴かなきゃいけませんよ!と、いうわけでLUXMANさんのフォノイコライザー「EQ-500」と「E-250」をアバック沖縄店にてご体験頂けます!

ぜひこの機会に、愛聴盤のレコードをお持ちになってアバック沖縄店に遊びにいらして下さい。

スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

急なご報告となりましたが、宜しくお願い致します。

2017年1月27日 (金)

【沖縄店】視聴用デモソフト続々入荷中です!

Koja

こんにちは、最近は全然映画館へ行けていない古謝です。

見たいなぁ、見に行こうかなぁと思ってる間にソフトが発売されるという典型的なダメパターン。

さて、今回は入荷しましたデモ用ソフトのご案内です。

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一つだけ異質なオーラを放っております。

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まずは、UHD-BDソフトの「X-MEN APOCALYPS」です。ペットやドリーと並べて良いのか迷いました。

さすがUHD-BDなので映像が綺麗なのはもちろんですが、X-MENメンバーのスーツがみんな黒なので思わぬところでHDRの効果が現れています。

細かい所で色に伸びがあり、なかなか見ごたえがあります。

音の方も、良く回るなぁと思ったらこの作品もしれっとドルビーアトモスでした。もうちょっと主張しても良いと思う。

アポカリプスの覇王感が素敵な作品でした。

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続いて、入荷したあとでUHD-BD盤があることに気づいた「PET」です。ぐぬぬ。

悔しい思いをしただけに右下のブルドックにイラっときます。

まだ見れていませんが、友達から面白かったとの感想を頂いているので時間を見つけて視聴したいと思います。

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そして、「ファインディング・ドリー」。BDソフトです。

申し訳ございません。こちらもまだ見れていません。

いち早く皆さまにお知らせすべく、フライングインフォメーションです。と、言い訳しておきます。

しかし、アナと雪の女王やズートピアと同じディスニー作品なのできっと面白いと思っています。

安定のディズニー作品に万歳。

このようにアニメ作品のデモソフトも厳選して随時入荷しておりますので、お子様連れのお客様でも安心してシアターシステムをご体験頂けます。

プロジェクターも先日ご紹介したJVCさんの「DLA-X770R」が仲間入りして、より4K/HDRに特化した映像もご覧頂けます。

今週末はぜひアバック沖縄店へ遊びにいらして下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

それでは宜しくお願い致します。

2017年1月24日 (火)

【沖縄店】JVC「DLA-X770R」展示開始!!

Koja

こんにちは、沖縄は暑いのか寒いのかよく分からない天気が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

アバック沖縄店インフォメーションを風邪気味スタッフの古謝がお届け致します。

眼孔の奥が痛い・・・です。

さて、皆さまお待たせいたしました!JVCさんの最新4Kプロジェクター「DLA-X770R」を展示開始致しました!

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開けたてほやほやの「DLA-X770R」です。

お見苦しいので写ってはいませんが、周りには発泡スチロールやダンボールが散乱しております。

新品を開ける瞬間というものはやっぱり良いものですね。テンションが上がります。

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決して700Rや750Rではありません。

念のためシリアルナンバーは伏せさせていただきます。

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化身が写らないよう必死の姿勢で撮ってます。

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ぐるっと見回してみましたが、側は前モデルと変化はないようですねぇ。

新しい型を作るのにどれだけのコストがかかると思ってるんだ!と聞こえたような気がしました。

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まったく代わり映えしませんがこんな感じで設置及びセッティングも終了しております。

ですので、古謝は軽くフライング視聴?させていただきました。

ちなみに前モデルではUHD-BDソフトを視るときはメニューからHDR用の画質モードを選択しなければならなかったのですが、本機は自動で切り替わります。

これはすごく助かります。JVCさんありがとうございます。

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UHD-BD「レヴェナント~蘇りし者~」より氷河を渡るシーンです。

この画像はデジカメの画像な上、圧縮しているので良さはまったく出ていませんが、色味の深さとフォーカスの良さが相俟って映像の立体感がハンパないです!

特に雲や朝靄といった形の定まっていない物でも奥行きがしっかりとしていて、裸眼3Dみたい!・・・は言いすぎですが、「うぉ~、すげぇ~」と思わず漏らしたのは事実です。はい。

HDR効果による色の深さ、細かさで出る立体感は五感を刺激してくれるような気がします。

風邪のせいでおかしくなっているだけかもしれませんが古謝はレヴェナントでは臭いを感じます。いろんな意味で生臭い。

と、いうことでアバック沖縄店にて皆さんお待ちかね(のはず)のJVCさん最新作4Kプロジェクター「DLA-X770R」を展示致しました!

気がつけばUHD-BDソフトもちょろちょろと増えておりますので、ぜひこの機会に進化を重ねたJVCさんの映像をご体験ください!

それでは、宜しくお願い致します!

何かテンションのおかしい古謝でした・・・皆さまも体調にはお気をつけください。

2017年1月19日 (木)

【沖縄店】特選商品ご紹介!marantz 「PM-11S3」(展示品)!

Koja

こんにちは、言葉のマジックに弱すぎな古謝です。フラッグシップとか限定品と聞くと心の折れる音も同時に聞こえてきます。

さて、今回ご紹介するのはmarantzさんのフラッグシッププリメインアンプ「PM-11S3」です!

前回に引き続きマランツさんのトップエンドモデルを大・放・出!・・・だと思います。

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オーディオラックから降ろせませんでした。許して下さい。

こういう大きくて重量のある機材はラックの一番上が似合うけど降ろす時は大変というジレンマに囚われています。乗せるのは良いけど降ろすのが怖い・・・

こちらの「PM-11S3」も、中心に付いている円形ディスプレイが主張しながらも上品にまとまった一目見てマランツさんの製品だと分かるデザインをしています。

「NA-11S1」同様、電源を入れると両脇のボタンの所がうっすらと青くライトアップされます。意外とこういう演出をする機材って少ないんですよね。大事だと思います。

語ってみました。

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一等星が輝いております。こういうロゴマークをデザインする方は偉大だと古謝は思います。

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ラックの上から動かせなかったので背面はお借りしてきたヤツで勘弁して下さい。

スピーカー出力はA端子とB端子がありますので、バイワイヤリング等に対応しております。

バランス入力は3番HOT固定のようです。バランス接続する場合は注意が必要です。

そして古謝的に一番大事な所ですが、Phone入力はMM/MC両方に対応しています!最近はPhone入力すら無いアンプもありますからね。付いてて良かったPhone入力。レコードプレーヤーをお持ちの方も安心してお使い頂けます。

また、REC IN/OUT、プリアウト、パワーダイレクトIN端子も搭載していてとても多機能です。

これなら、シアターシステムにも活用できます。

既存のシステムにも組み込みやすいというのはとても大事な機能だと思います。

あとは、「PM-11S3」をもう一台使用して行うバイアンプモードという、贅沢な能力開放モードもあるようですがさすがにこれは試せませんでした。未知数です。

試聴は前回ご紹介しました「NA-11S1」とのバランス接続で行いましたので、印象は前回同様、煌びやかな高音と凛とした輪郭、繊細な音調で上品にまとめられていると感じます。

音の押し出しも適度にあるので、上品過ぎておとなしくなりすぎる事も無いと思います。

加えて音に瞬発力があるためリズミカルな曲でも、もたつく事は無いようです。

総合的に明るく軽快な印象を持ちました。

語ってみました。

しかし、この音調は「NA-11S1」と「PM-11S3」のどちらの特徴が強く出ているのか分かりません。こんなオチで申し訳ございません。

後日改めて別のプレーヤーでチェックしてみたいと思います。

でも、リッチでエレガント?なことには変わりありません。そんなmarantzさんのフラッグシッププリメインアンプ「PM-11S3」を展示処分致します!

展示品ですのでメーカー保証がしっかり付いてきます。

プリメインアンプとしてもトップモデルですし、贅沢に既存のシステムに組み込んでグレードアップを目指しても良いと思います。

多機能で使いやすいアンプを探されている方はお見逃し無く!

それでは宜しくお願い致します!

2017年1月16日 (月)

【沖縄店】特選商品ご紹介!marantz 「NA-11S1」(展示品)!

Koja

こんにちは、相変わらず付加価値に弱い古謝です。しかしそれは古謝だけではないはず!と、自分に言い訳してます。

さて、今回ご紹介するのは60周年記念モデルとして登場しましたmarantzさんのネットワークプレーヤー「NA-11S1」です!ビバ付加価値!

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一目見てマランツさんの製品だと分かる上品なデザインです。照明が当たっていて画像では分かりづらいかもしれませんが、カラーは色味を抑えたシャンパンゴールドで上品さを際立たせています。

加えて、パワーオンすると両脇にあるボタンの所がうっすらと青くライトアップされるという、にくい演出も付いています。

さすが記念モデル。気合の入り方が違います。

正面にはヘッドホン端子とiphone/ipodデジタル接続対応のUSB端子が配置されています。

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最近忘れがちな型番アップです。

一等星なのか一番星なのか。いずれにせよマランツさんの音のイメージにピッタリなロゴマークだと思います。

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背面です。

引きすぎで良く分かりません。

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アナログ出力側です。

アンバランスとバランスに対応しております。バランス出力はデフォルトでは3番ホットですが、設定にて位相反転で2番ホットにも変更できるようです。

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デジタル入出力側です。

ネットワークのみならず、多彩なデジタル入出力に対応していますのでDACとしても使用可能です。

同軸、光、USB入力と同軸、光出力を備えています。

今、取説を確認するとAirPlayにも対応しているようです。なんとも素敵なデジタルハブっぷり。

写真を撮る前にさらっと鳴らしてみましたが、他のマランツ製品とは一味違うマランツサウンドの様に感じます。

あくまで古謝の駄耳による印象ですが、マランツサウンドといえば高域が煌びやかで「ふわっ」と広がりのある包み込むような音場形成をする音調のイメージがあります。正に上品な感じです。

しかし、「NA-11S1」は高域の煌びやかさはそのままに、音の輪郭がハッキリとしてピシッと整った印象を受けます。これにより、鬱陶しくない程度に音が前に出てくるので瞬間的な音の迫力もしっかりと再現しているように感じました。この「NA-11S1」は凛としています。

今回はネットワークプレーヤーとしてバランス接続での試聴なので他の使用方法では音の出方に違いが出てくるとは思いますが、この音が好きな方は絶対にいます。

そんな上品でリッチな(古謝の勝手なイメージです)marantzさんの60周年記念モデルネットワークプレーヤー「NA-11S1」を展示処分致します!大・放・出!・・・なのかな?

展示品ですのでメーカー保証がしっかり付いてきます。

純粋にネットワークプレーヤーとして使うも良し。(USB)DACとして使うも良し。多彩な使い方が出来ますので既存のシステムにも組み込みやすいところがポイントです!

お持ちのシステムに一味加えたいとお考えの方はぜひお見逃し無く!

それでは宜しくお願い致します。

2017年1月10日 (火)

【沖縄店】特選商品ご紹介!DENON 「AVR-4520」(中古品)!

Koja

こんにちは、Dir en greyの沖縄公演に行こうかどうか迷っている古謝です。基本的に古謝の聴くジャンルは偏っているものに雑食です。

さて、今回ご紹介するのは、長年フラッグシップを勤めたDENONさんのAVアンプ「AVR-4520」です!このアンプはロックです!

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正面です。

キズも無く綺麗な状態での入荷となりました。

おかげで影までガッツリ写ってしまってますねぇ。これはいけません。

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恒例ですが、やっておかなければと使命感にかられます。

照明のせいでオレンジっぽく見えますが書体のカラーは現行モデルと違ってシルバーです。

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背面です。トラップドアの中は撮り忘れてしまいました。ごめんないさい。

端子類は若干のくすみがありますが、古謝が一心不乱に磨いておきます。

パワーアンプはディスクリートで9ch搭載しており、外部パワーアンプを持ってこれば11chまでのサラウンド再生に対応しております。

「AVR-4520」はAVアンプとしては珍しくLANのハブ機能を搭載していますのでTV、プレーヤー、レコーダーの分はこれでまかなえそうです。

いつもの様にチェックがてら視聴テストも行いました。

「AVR-4520」の音は何度も聴いているのですが、やはりガッツのある音です。

芯のあるメリハリの利いた音でノリが良いので、ライブ映像との相性がとても良いと思います。

かなり前のブログでも同じようなことを書いていたと思いますが、印象が変わる事は無く「このアンプでロック歌手のライブを見たら楽しいだろうなぁ」と思わせてくれる素敵なアンプです。

もちろん映画を見ても、腹にくる低音で音に迫力がありアクション映画等とも良く合うと思うのですが、古謝はライブ映像を楽しみたい方にオススメしたい一品です。

そんな縦ノリAVアンプ「AVR-4520」も一台限りの早い者勝ちとなっておりますので、ぜひお見逃し無く!

中古品は巡り合わせですので興味を持たれた方は早めのご来店、お問い合わせをお待ちしております。

それでは、宜しくお願い致します。

2017年1月 7日 (土)

【沖縄店】年始のご挨拶です。

Koja

まず最初に謝罪させてください。年末のご挨拶をすっとばしてしまい申し訳ございませんでした。

改めまして、新年あけましておめでとうございます。

昨年は多くのお客様にご贔屓いただき御礼申し上げます。

本年も宜しくお願い致します。

昨年は各メーカーさんから超ド級プロジェクターが登場したり、アナログレコードブームが来たり(と、古謝は勝手に思っています。)とヴィジュアル、オーディオ共に賑わいのあった年だったなぁと振り返ってみてそう思います。

便乗ですが、ラスベガスにて「CES2017」が始まっています。

色んなメーカーさんからUHD-BDプレーヤーの発表があり、ついに競争が起こりそうです。これを機にUHD-BDの普及も進んでくれればと思います。なにより、古謝へのUHD-BD普及の為に岩合さんの世界ネコ歩きをUHD-BD化お願いします。

HDMIの新ヴァージョンや8Kの話もあったようです。

また、オーディオでは、昨年センセーショナルな登場をしたTECHNICS「SL-1200G」の弟分「SL-1200GR」の発表もありました。

レギュラーモデルとしての登場ですが、この「SL-1200GR」の為にまたしてもモーターを新開発するなどただのコストダウンではないTECHNICSさんの強い意気込みを感じます。

再来したレコードブームにさらに拍車がかかりそうです。

昨年興った流れの本格化をイメージさせる今回の「CES2017」です。

年の初めから気になるニュースがてんこ盛りの2017年が始まりました。

今年もこのブログはヌルめですが、アバック沖縄店は全力で頑張らせていただきます。

ホームシアター、オーディオのご体験、ご相談はぜひ当店へお越し下さい。

本年も多くのご来店・お問い合わせをスタッフ一同心よりお待ちしております!