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2018年3月 2日 (金)

【新潟店】オリンピックは終わりましたが、

 

アバック新潟店 熊田です。

Kumada_180_3

冬では過去最高の結果となった、今回のオリンピック。

なぜ日本の選手は、新潟で練習していかなかったのかが

気になった訳ですが、期間中に行ってきました「NHK」に。

噂の8Kと22.2chを体験してきました。

映像は今更何も言う事はない感じで、家庭でこれが見られるように

なるのかと思うと、リアル過ぎてちょっと怖い感じが

しました。

今回メインの音の方ですが、メーカーは伏せますが普通の民生用の

7chのAVアンプを3台使用して、これまた市販の小型スピーカーを

たくさんケージのようなものを組んで設置してました。

設置のイメージはこんな感じで、

 

222chdimention_2_5

ディスプレイだった為だと思われますが、中層10chのFCに該当

するスピーカーがなく、その代わりに?FLcとFRcが上下に

スプリットした設置で、スピーカーは23本の21.2ch再生※でした

あくまで私の想像ですが)。

※なぜかウーファーが3本(前2本、後方1本)ありました。

自分が見たのは、フィギュアスケートの時で音場感はまさに

その場に居るかのような感じでした。アリーナの天井の

高い感じや、音の響く感じはかなりリアルだったと思います。

今回、ここにきて体験しようと思ったのは、もちろん

オリンピックもありますが、お客様から現行のサラウンド用

スピーカー配置と、8Kの22.2ch配置との共存は可能かと質問

されたからでもあります。

実際に現物を目の当たりにして分かったのは、スピーカーの配置

については完全な一致は無理ですが、ある程度互換性をもった配置

は可能では?という事です。

家庭用を将来どういった形で対応するのか、まだ機材(アンプ・

デコーダー)が発売されておりませんので分かりませんが、

スピーカーの配置は大体決まっているので、

それを見越した設置は可能ではないかと思われます。

222chdimention_2_6

イメージ図に再登場願いましたが、現行のAVアンプで組む場合

13ch(同時でなければ15ch)までは、設置が可能です。

上から行きますと、上層はTpBCを除いた8ch

中層はFLcとFRc、BCを除いた7chで、下層3chは無しで

アンプ構成は、中層は5.1chにサラウンドバックを入れた7.1ch

設定で、上層はFハイト&Rハイトにトップミドルの6chに、

センターハイト(TpFC)&センターサラウンド(TpC)を

合わせた8ch設定であれば、現行のサラウンド用として使用でき、

8Kは不足分を追加という形で対応できると思います。

ドルビーアトモス時とAURO-3D時で、鳴るスピーカーが

変わりますが、同時に13chは鳴らすことが、可能です。

なんと今あるAVアンプで、このアサインが可能なものが

あります。DENONのAVC-X8500Hです。

久々に登場した、ド級のフラッグシップ・アンプ。

さすが「A1」の後継というのは、伊達じゃないといった

ところでしょうか。

詳しくは、こちら

https://www.denon.jp/jp/product/hometheater/avreceivers/avcx8500h

まだ詳細は未定ですが8Kも含めて、ホームシアターについて

ご検討されている方は、是非アバックまでご相談下さい。

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