« 【松山店】スピーカーコーナーリニューアル!! | メイン | 【松山店】お家で映画館計画!(相談会の開催) »

2018年1月15日 (月)

【松山店】「お家で映画館計画」「アンプの役割を知ろう第3弾!!!」

Photo_2

いつも当店BLGをご覧いただき

誠にありがとうございます。

アバック松山店ゴウダでございます。

今年初の「お家で映画館計画」の発動です。

前回からの流れで、「アンプの役割を知ろう第三弾!!!」

でございます。

前回のあらすじは ↓ URLへ

http://blog.avac.co.jp/matsuyama/2017/12/2-d962.html

前回はチャンネル数は価格に比例する・・・・・

でしたが、第三弾は少し掘り下げてまいります。

以前アンプの役割には音を「増幅する」と記載

させていただきましたが、その増幅方法には二通り

存在します。

【例題:使用機材】

AVアンプ パイオニア SC-LX901

スピーカー B&W 703S2

 

前提として、スピーカー側にアンプから

入力される端子が4本あることが前提です。

【スピーカーによっては入力端子が2本しかなく

この接続方法が出来ない場合があります】

※【B&Wのスピーカー入力端子画像】

Dsc_0002_4

【接続方法は ↓ の画像を参照してみてください】

Dsc_0004_3

ここからが本題です。

お題は、アンプの役割を知ろうなので、アンプ側から見た

お話です。

今回使用するAVアンプはパイオニアさんの

SC-LX901です。

Dsc_0009_3

と言う事で、LX901のスピーカー接続端子をみて

みましょう!!!

Dsc_0006_3

こんな感じで、FRONTスピーカー端子が存在しています。

通常だとこのようにスピーカーケーブルを接続して

左右のスピーカーにそれぞれ2本づつケーブルを割り振り

接続していくのですが、今回の接続方法は2枚目の画像で

見ていただいた通り、1本のスピーカーに対して線が

4本接続されています。

なので後、左右併せて4本必要なのです。

Dsc_0008_3_3

と言うことで、合わせて使用するスピーカー端子はHEIGHT1です。

画像に赤丸を入れていますが、Bi-AMP(バイアンプ)端子を

使用して、スピーカー2本を駆動します。

この接続方法の名称は

「バイアンプ接続」

と言われています。

言葉で表すと・・・・・・・・・・

ツィーター・ウーファーのスピーカーユニット

に対してアンプを1個づつ割り当てて接続する方法。

効果・効能に関しては・・・・・・・・
※スピーカーの音にメリハリがつき、

特に低音が力強出るようになります。

スピーカーから出る音の違いが、体感的に

わかります。(音に詳しくない方でもわかります)

そのくらい音のスケール感が変わってきます。

そして中高音がより一層クリアに聞こえてきます。

バイアンプ接続は大きなメリットがある反面

デメリットも存在しています。

①若干ではありますが使用電力や本体の発熱量が増えます。

②1CHスピーカー端子を占有して使用してしまうので、

7CH以上接続できるAVアンプではないと5.1CHでの

サラウンドが出来なくなるなど少々お金も必要に

なってくるのは事実です。

しかしながら、投資以上のバックはあるように

思いますので、商品の選定で迷ったら、アバック

松山店にお気軽に聞いていただければ幸いです。

今回お写真でお示しした通りの接続方法で

視聴できる環境をご用意して

お客様のお電話・ご来店を心より

お待ちしております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

全国で培ってきたノウハウを随所に散りばめ、

四国エリアのオーディオ&ビジュアルファンの

期待に応える地域密着型の専門店です。 

【AVAC松山店】へ是非お越しくださいませ!!!

Blg_3
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

株式会社アバック 松山店

〒790-0011 愛媛県松山市千舟町2丁目7-17

土岐ビル1F

営業時間:平日・土・日・祝 AM11:00~PM8:00

定休日:火曜日・水曜日  

TEL:089(913)8224 

FAX:089(913)8225

コメント

コメントを投稿