新製品!

2017年12月 7日 (木)

【秋葉原本店】Pioneer PD-70AE展示開始!

Sogawa1401 アバック秋葉原本店の小川ですhappy01

newパイオニアの新製品で大好評のSACD/CDプレーヤーPD-70AE

お待たせしましたが秋葉原本店で展示開始しましたsign03

Sdsc_4185箱から出した状態です。輸送用保護用の水色テープ付いたままですけどcoldsweats01
早速ラックに入れてセットしますwrench

Sdsc_4186 背面のアナログアウト端子。バランスOUT優先の設計でRCA出力にはON/OFF付いてます。
XLRは2番HOT(+)です。3番ホットに切り替えるインバート機能が無いので接続するアンプには注意が必要ですねdanger

Sdsc_4189 デジタル端子。最近当たり前になりつつあるUSBが無い潔い設計ですflair

Sdsc_4194 それでは再生してみます。トレイはアルミ製で開閉のスピードはゆっくり気味です。

パイオニアらしい細身ですが繊細で透明感があり広がりあるサウンドですnote
完了となったPD-70とは価格帯の違い以上に全く別物。後継機とかではありません。本格的なハイクラスを意識した性格のオーディオでパイオニアの本気を感じましたhappy02up

ご興味のある方はぜひご来店ください!

お待ちしております(^^)/~~~

2017年11月11日 (土)

【秋葉原本店】DLA-X990R vs VPL-VW535 比較視聴イベント!

こんにちは、桜庭です。

1306sakuraba 本日はJVCのDLA-X990RSONYのVPL-VW535の比較視聴イベントがございました!

Dsc_0104 SONYのネイティブ4KとJVCのe-shift 4Kの比較視聴はVPL-VW1000ESとDLA-X90Rから始まって6年も経ちました。e-shiftの技術も5世代目となり今回のX990Rは型番からも、もうそろそろ最終形のような気がします。そして、その完成度は相当高いです!!

イベントでは2KのBDソースから4KのUHDや放送ソースなど幅広くご覧頂きました。

視聴で使ったコンテンツからどのような感じかチラッとご覧ください。

まずはBDの「オペラ座の怪人」から

Dsc_0097 2K信号はプロジェクター側でアップコンバートした映像でそれぞれご覧頂き、X990Rは今回から新しく追加されたピュアダイレクトモードでご覧頂きました。

少し古めのBDソフトでしたら、どちらのプロジェクターも、ほぼ差のないフォーカス感です。

同じくBDの「アリスインワンダーランド」から

Dsc_0099 イベント中に撮影した映像だとちょっと誇張した感じになってしまいますが、色再現性は明るいシーンだと差が少なかったものの少し暗めのシーンでの色の発色はJVCの方が有利です。

4KのUHDソフトからは暗めのシーンをいろいろ観て頂きました。

「マリアンヌ」からは

Dsc_0098 薄暗いシーンが続くところですが、暗部での色の発色など実際に観て頂くと、もうちょっと違って見えます。

「猿の惑星: 聖戦記」からは

Dsc_0100 撮影でも暗部の差やコントラストの差が見てわかりますが、2Kパネルの方が現状コントラストでは上になるので、暗部再現性や色再現性を求めるという点では擬似4Kでもメリットは大いにあります。

最近のUHDソフトは暗部もかなり厳しいシーンが多くなってきましたので、作り手もHDRの画作りが変わってきた感じです。

そういった点では専用ルームなど環境の良いシアターユーザーの方でしたら、X990Rの暗部再現性はかなり魅力的だと思います。

今回は新製品という事もありX990R寄りの紹介になりましたが、e-shiftもここまで進化したならネイティブ4Kに固執せず「擬似4Kでも遜色はない」といった魅力を十分感じて頂けたかと思います。

ちなみにX990Rはパーツを選別した製造の為、大量生産というわけにはいかない様子です。しばらくご予約という状況で品薄も続きそうですcoldsweats01

年内に欲しい方は、もうそろそろリミットが近いかもしれませんのでご注意下さい。

2017年10月29日 (日)

【秋葉原本店】B&W 700シリーズとMarantz SR8012 イベントレポート

こんにちは、秋葉原本店の桜庭です。

1306sakuraba 本日はB&Wの700シリーズと12月発売のマランツのAVアンプ/SR8012のイベントがありましたhappy01

 

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B&W 700シリーズは前のCMシリーズに800シリーズの技術が、だいぶ入ってきた内容で外観はユニットの色が変わっただけのように見えますが、音が全然違います。

800シリーズもいいけど、ちょっと高すぎて手が出ない。という方には、かなりオススメですhappy02

AV系でマルチも良いですし702や705はオーディオ用でも、かなり高い評価を得ておりますので今回の700シリーズは価格帯を考えると、どのモデルもコストパフォーマンスは相当高いです。

今回のイベントではフロントに703とHTM71を使用し、リアに704を使いました。

704はCM8の後継にあたるモデルですが、これが最も音質面で改善したように思います。少し細身のコンパクトなトールボーイで音が良いのを探している方はオススメです。

残念なのは、発売開始直後という事もあって注文残が多く、しばらくは予約注文状態という事だけですねcoldsweats01

AVアンプのSR8012は12月発売なので、ちょっと早めのお披露目でしたが音質面において一体型としては、だいぶクオリティアップしております。今年の冬の注目の1台ですねlovely

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他の一体型AVアンプでの再生では折角のB&Wの700シリーズも、もうちょっと大味に聴こえてしまったかもしれませんので今回、700シリーズの音質の良さを体験して頂くにはベストなAVアンプだったかもしれません。

SR8012は来月ぐらいから雑誌やWebなどで様々な特集記事に出てくると思いますが、12月発売まで、まずはそちらをご参考にして頂き、もうしばらくお待ちください。

2017年10月20日 (金)

【秋葉原本店】B&W 704S2・706S2・HTM71S2展示開始!

秋葉原本店 伊奈です。

2009_04ina

本日B&Wより新発売の話題のスピーカー700シリーズの展示機が入荷いたしました。

入荷したのは「704S2MR」「706S2B」「HTM71S2MR」の3機種です。

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早速開梱happy01

706s2b_2 まずはちっちゃいのから「706S2B」です。

遠目からみるとそんなに変わっていないんじゃ、、、と思いましたがユニットの色が違う!!

Photo_6 ツイーター部、、、写真ではフツウノアルミツイーターに見えますが肉眼ではグレーっぽいです。

Photo_8コーン部、、、ダイヤモンドシリーズで良く見るコーン部かな

、、、、、ん~なんかカッコイイlovely

そしてお次はセンタースピーカー

Htm71s2mr_1

Hdm71s2mr 音質の期待が高まりますhappy01

最後にメインスピーカーとなる704S2です。

704s2mr 704S2はCM8S2の後継機種にあたる為、サイズはやや小型のトールボーイスピーカーです。

本当は703S2を導入予定でしたが、在庫が無く704S2メインでマルチを組んでみました。

Photo

706s2b一番左のスピーカーが今回導入した706S2Bです。

お隣に並んでいるのは802D3・804D3・805D3になり、800シリーズのこの3機種は聞き比べが出来るようになっております。

まだ、AVアンプのセットアップは出来ておりませんが、級ピッチで行いたいと思います。

セットアップ前に視聴をしましたが、CMシリーズの頃と比べかなり音質は変化しておりました。

全体的に柔らかく角が取れたようなマイルドな質感に感じました。

秋葉原本店メカリア内に常時設置してありますので、ご視聴希望の方はお気軽にお近くのスタッフまでお申し付けくださいませ。

また、10月29日には700シリーズの視聴会もございます。Bw700_3

只今開催中のセールは22日までです!!

1005_akino_bana https://www.avac.co.jp/contents/autumn_festival2017_02.html

 

2017年10月 8日 (日)

【秋葉原本店】JVC「DLA-X990R/590R」国内先行イベント報告

秋葉原本店の菅原です。

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10/7(土)に開催されたJVCの新製品「DLA-X990R/590R」イベントに参加してきました。

Jvc

個人的にも、初視聴でしたので期待しながらの参加でしたが、その期待通りの出来栄えにJVCの本気度を感じました。

それもそのはず、

Xシリーズから始まった「e-shift」も5世代目、JVCいわく今機がe-shiftの完成形!と言うのですから。

Dsc_0720

この「e-shift5」と第6世代目「D-ILAデバイス」による格子が目立たない緻密な映像表現を可能にした事により、さらにネイティブ4Kパネルに近づく完成された4K映像となったのです。

DLA-X990R/590Rご予約はコチラから

イベント内容は、2面スクリーンに同時投射での比較がメインとなり、「DLA-X590R」と他社4Kプロジェクターとの比較、「DLA-X990R」VS「DLA-X750R」の世代比較と盛り沢山な内容でした。

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その比較の違いに参加した皆様や私も驚き、JVCの4Kプロジェクターの進化を肌で感じたのでした。

「e-shift5」による4K映像の精細感も、もちろん凄かったのですが、個人的にはJVCの真骨頂!コントラスト感の向上に目を奪われました。

特に「HDR」映像時の黒の沈む込みと、眩しい程の光の差異に、今まのJVCでは再現しきれなかったHDR表現を見る事が出来たのです。

既存モデルでのBD映像は文句なく他メーカーより黒の再現性が豊かだったのですが、「HDR」になると、黒浮きするか、ベッタリ黒の塊になるかでした。

当初は、4K UHD側の問題かとも思っていましたが、有機ELTVで映すと、しっかり黒の情報が出る。

なので、プロジェクターでのHDR表現、主に黒側に関しては少し厳しいと認識していました。

ですが、

ここでやっと4K UHDソフトの「HDR」がプロジェクターでもしっかり黒表現まで再現出来るようになったと思えたのです!

また、HDRコンテンツに含まれるマスタリング情報(MaxCLL/FALL)の表示が出るようになったので、その情報に合わせ最適な映像に調整し易くなったのも、さらにHDRに磨きが掛かった要因の1つでしょう。

その効果をデモで流していたのはブラット・ピット主演の「マリアンヌ」。

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8Kカメラで撮られた本作は最近では高画質UHDソフトとしてデモや調整用として重宝されていますが、シーンによっては物凄く暗く、HDRで見ると何が映っているか見難い程のシーンもあるのです。

黒を得意とするJVCでさえ、このシーンは正直厳しかった・・・。

そんなプロジェクター殺しの映像も、今回の「DLA-X990R/590R」では、まぁなんという事でしょう!

暗い夜の深い黒と、眩しい光が混在するシーンでも、きっちりと描きわけ、よりHDR効果が際立つ映像となったのです。

やはりJVCプロジェクターには、とことん黒の再現性に拘ってほしいですよね!

JVCが未だに2Kパネルを使っているのも、このコントラストゆえの事なのでしょう。

その他にも「ピュアダイレクトモード」の搭載など、新しい機能の紹介したい内容は多々ございますが、その辺はまた別の機会に。

最後に!

今回発売される「DLA-990R」は、定価こそ「DLA-X770R」と同じですが、同クラスではありません!

型番の最初に「9」が付く製品は、選別された「プレミアムモデル」なのです!!

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ですから、おのずと生産台数も通常よりも少ないですし、今回の7シリーズと同価格というのはとてもお得なんです!!その辺を皆様にお分かり頂けたら幸いです。

厳選商品ですので初回入荷から、かなり少ない生産台数が予想されます。「DLA-X990R」をお考えの方は是非お早目のご予約をお薦めします。これは、煽りでもなんでもありません。

ご予約はコチラから!! ↓    ↓    どうぞお願い致します!!

https://www.avac.co.jp/contents/akihabara_contactus.html

秋葉原本店でのイベント、展示機入荷は、日程決まり次第ご案内させて頂きます。

2017年9月14日 (木)

【秋葉原本店】AVR-X6400H・AVR-X4400H展示開始!

秋葉原本店伊奈です。

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本日DENONより新発売のAVサラウンドアンプ「AVR-X6400H」と「AVR-X4400H」が入荷してまいりましたので、早速開梱設置設定行いました。

AVR-X6400HとAVR-X4400Hは、日本国内初となるAURO-3Dを搭載したAVアンプになります。

Avrx6300havrx4400h上がAVR-X6400H下がAVR-X4400Hです。

Img_6457 アンプの設定が画面です。

初のAURO-3Dの設定という事で、いつもは読み飛ばしているがしっかり読みました。

Auro3d スピーカー設定画面

DOLBY-ATMOSとAURO-3Dどちらのスピーカー設定にしたら良いのだろうと悩みましたが、お店での試聴機という事で両方対応できるように設定いたしました。

それが、下の写真です。

Photo 天井面のスピーカー設定はフロントハイト・リアハイトの設定でATMOSもAURも再生いたします。

Auro3d_2 AVアンプのディスプレイには、このように表示されます。

他社との比較も出来るようにしてありますので、是非秋葉原本店へご試聴くださいませ。

また、 

AURO-3Dのソフトはまだ数が少ないですが、今後増えていくことを期待したいと思います。

お店にAURO-3D試聴用にゴーストバスター(DOLBY-ATMOS版、AURO-3D版)とAURO-3D用デモソフトを揃えておりますので、ご視聴希望のお客様は是非視聴してみてください。Photo_2

AURO-3Dにご興味ありましたら、是非アバック秋葉原本店へお越しくださいませ。

【秋葉原本店】日本初Auro3Dとは?「AVR-X6400H」発売

秋葉原本店の菅原です。

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サラウンドジャンキーの皆さん!

ついに、この日がやってきましたよっ!!!

そう、DENONの新製品AVアンプ「AVR-X6400H」が発売です!!!

El_avrx6400h_jp_bk_ot このAVアンプ、只の新製品ではありません!!

日本初の「Auro3D」対応なのです!!!!!!

Auro-3Dとは、なんぞや?と言う方は・・・

Auro3Auro-3DRはまったく新しい画期的なオーテ゛ィオ技術て゛、これまて゛のオーテ゛ィオ技術て゛は実 現することのて゛きなかったリアルな音響再生を可能にしました。日常聞いている音そのま まに取り囲まれた、まさに実際にその場にいるような感覚を生み出します。 あらゆるオーテ゛ィオマーケットに対して、制作から配給に至るまて゛、真の 3D 音響に対応て゛ きるソリューションを史上初めてもたらしたのか゛ Auro-3D て゛す。リスナーを取り囲む Auro-3D 特有の三層のスヒ゜ーカー配置構造による「垂直音場」は、全く新たなレヘ゛ルの没 入感を生み出し、音響再生に飛躍的な自然さをもたらしました。高さ方向のチャンネル(再 生音)を追加することによって、周囲からた゛けて゛なく、頭上からも自然な反射音か゛到来する ため、普段聞いている音と同し゛印象か゛得られます。(HPより)

 

あれ?Dolby Atmos、DTS:Xと同じでは?と思いますが、高さ方向の概念は同じでも、似て非なるもの。

「Dolby Atmos、DTS:X」は位置情報による「オブジェクトベース方式」で、決められた位置情報を元にそこから各スピーカーに音が振り分けられるので、スピーカーの位置に左右されず自由にサラウンドデザインできます。

対して「Auro3D」は「ディスクリート方式」なので、各スピーカーへは、それぞれ割り当てられた音が別々に出ます。

簡単に言うと、直接的に出すか間接的に出すかです。(あくまで簡単に言うとですよ・・・)

どちらも下を除く、全方向から音が聞こえるという「最新のサラウンド」なのは変わりません。

 

はたして、「Auro-3D」の実力は?また「Dolby Atmos」「DTS:X」との違いは?どうなのでしょうか?

ちょうど、AVR-X6400Hの展示機が入荷してきましたので、UHDソフト「ゴーストバスターズ」で比較してみましょう。

このリブート版「ゴーストバスターズ」は、北米版が「Dolby Atmos」、国内盤が「Auro-3D」という比較するのにピッタリなソフトなのです。

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Atmosは何回も聞いていましたが、いやいやAuro-3Dも良いじゃないですか!!上からの音がシッカリ鳴って迫力があります。ディスクリートな分、シーンによってはAuro-3Dの方が聞き応えがあることも。

どちらも映画のサラウンドとして良く出来ています。

Dolby Atmosが内から外への放出系なら、Auro-3Dは外から中へという感じでしょうか。抽象的ですいません・・・。

これは是非、ご自身の耳で確かめて頂きたいと思います。

これで、「Dolby Atmos」「DTS:X」「Auro-3D」と次世代サラウンドが3種類揃った訳です。

同じタイトルが被る事は少ないと思いますので、見たい聴きたいソフトのサラウンドに合わせ聞いて頂ける幅が広がったという訳です。

そう考えるとAuro-3D対応のAVアンプは今後を見据えた良いチョイスではないでしょうか。

Auro-3D対応ソフト情報は、このブログでお知らせして行きたいと思います。今の所は音楽ものが多いようですが、取り寄せしているタイトルもありますので随時紹介していきます。

9/23(土)AVR-X6400Hイベント開催します!

0912_bana https://www.avac.co.jp/contents/avr-x6400h_event.html

Auro-3Dについて詳しく聞けるチャンスです。是非、ご参加ください!!

2017年9月11日 (月)

【秋葉原本店】SONYの本気が伺える4Kプロジェクター2機種発表!「VPL-VW745/245」

秋葉原本店の菅原です。

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ついに、SONYが新しい4Kプロジェクター2機種の発表をしましたね!

ニューリリース:http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201709/17-0911/

VPL-VW745(12/9発売)まだ・・・先ですね・・・。

 

Img_001_3

アバック秋葉原本店でも今年一番の注目株4Kプロジェクターです。
やはり最大のウリは、ネイティブ4Kパネル、レーザー光源でしょう。

上位機種の「VPL-VW5000」が800万!という破格値ですから、メーカー希望小売価格が170万なら安い?と思ってしまいそうです。

もちろん100万オーバーの高額品なのは間違いないですが、ネイティブ4K・レーザー光源としての価格と、同じ4K・レーザーのJVC「DLA-Z1」の約半額と考えると、SONYさんは今回相当気合を入れて値付けしたと思われます。

もちろん、JVC「DLA-Z1」とSONY「VPL-VW745」がレンズなどを含め、同レベルではないのは確かですが。

Dlaz1_prod JVC「DLA-Z1」

今回の発表で、「VPL-VW1100ES」の後継が発売されると思っていた方もいるようですね。

たしかに価格的には、VPL-VW1100ESの後継のような感じですが、レンズ周りや筐体などみると、VPL-VW1100ESとVPL-VW535の間のモデルという位置付けでしょうか。

今現在も1100ESの後継機を望む声は多いようですが、あのレンズにレーザーを積んだら、一体いくらになってしまうのでしょう・・・。当時のVPL-VW1000ESや1100ESの購入価格は遥かに超えてしまいそうです。

Vplvw1000es SONY「VPL-VW1100ES」

SONYいわく、オールガラスレンズでは無くても、1100ESのフォーカス(周辺フォーカス含め)に負けない出来という事ですから、VPL-VW1000ES・1100ESユーザーの方も期待して良いのではないでしょうか。

実際、私も視聴しましたが、ネイティブ4Kの素晴らしい解像感、周辺までのフォーカスの良さ、レーザー光源の豊かな色合い、HDRが引き立つコントラスト感を感じました。その当時で70%の出来と言っていたので驚きでした。

個人的には、4K信号に「モーションフロー」が対応になった事が密かに嬉しいです。

ゆえに「VPL-VW745」はSONYプロジェクターの歴史の中でも革命的な製品と言えるでしょう!

只今、絶賛予約受付中です。

イベントの開催は改めて告知させて頂きます。

続いて、もう1つのモデルは

VPL-VW245(10/20発売)

Img_002


こちらは、ネイティブ4Kパネルで、反則に近いこの価格設定!!
この価格設定はSONYだから出来んでしょうね。

4Kの入門機として、これ以上ないコスパです!

これを機に4Kデビューしませんか?

 

只今、絶賛予約受付中です。

どちらも今年の新製品は、SONY渾身のモデルなのは間違いありません!

この後にJVCの新製品プロジェクターも発表されるでしょうから、今年は4Kプロジェクターの当たり年ですね!!

今年の年末・年始は「4K」三昧になりそうです。

2017年9月 3日 (日)

【秋葉原本店】BenQ HT-9050 ご視聴可能です!

こんにちは、AVAC秋葉原本店の桜庭です。

1306sakuraba

昨日はBenQの新製品HT-9050 のイベントがございました!

Dsc_0045ネイティブではなく擬似4Kタイプになりますが、液晶系(JVC、エプソン)の擬似4Kに対して1チップによるフォーカスは優位性もあり、またLED光源の色の発色の良さなどDLPの魅力も捨てがたいところがありますね。

映像的にはシネマライクな方向性で、昔からのDLPユーザーは好きな画作りだと思います。

ちなみに本体はやや大きいです。

Dsc_0046 左に映っているのがHT9050で右側がJVCのZ1です。SONYのVW535やJVCのX770Rより少し大きいのでご注意下さいcoldsweats01

HT-9050は残念ながら展示機としての常時設置はしておりませんが、今回のイベントでメーカーさんのご好意により9/10まで、ご視聴頂けます。

なかなか観れる機会の少ない製品ですので一度、観てみたいという方はこの機会に是非どうぞ!

2017年8月31日 (木)

【秋葉原本店】Pioneer SC-LX502 展示開始!

秋葉原本店の伊奈です。

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Pioneerより新発売のAVレシーバー「SC-LX502」の展示機が入荷してまいりました。

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前機種「SC-LX501」の後継機種にあたります。

主な変更点は2つ

①HDRのDolby VisionやHLG(ハイブリッドログガンマ)に対応しました。

②HDMIの全入力が、HDCP 2.2対応となりました。

いつでも視聴のできるようセッティングしてありますので、ご視聴希望の方は店内お近くのスタッフまでお気軽にお声をおかけくださいませ。