音楽

2017年4月 6日 (木)

【秋葉原本店】DENON HEOS1 試聴機あります

AVAC秋葉原店 

伊奈です。

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DENONより3/15に発売されましたHEOSシリーズ!!

 「HEOS1」の展示機がございます!!

非常に小型で使い勝手が良く、スマホ世代の方にはちょうど良いスピーカーなのかもしれません。スピーカーとアンプとネットワークオーディオプレーヤーが一つになったイメージでしょうか??また2台使用してステレオ再生可能です!!さらにバスルームでも使える防滴仕様!!

このスピーカーとスマホさえあれば他はいりません。

ただし、ネットワークオーディオやストリーミング(SPOTIFY)オンラインミュージックサービスなどするのであれば、NASや契約など必要になります。

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リア端子部

壁掛も可能です。

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天板ボタン

と外観はいたってシンプルで、つなげたら触るところが無いほどです。

スマホなどでの操作になりますので、ボリュームなども触りません。

HEOSアプリ画面です。

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 HEOS対応のAVアンプなどをお持ちであれば、AVアンプとの連動も可能になります。

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この画面から何を再生したいか選んでいきます。

とりあえずミュージックサーバー(ネットワークオーディオ)を選びました。

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 wi-fiに接続してあるNASが見えますので、聞きたい音源が入っているサーバーを選ぶと

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こんな感じで大きな項目へ移動できますので、ご自身で検索しやすい項目を選びます

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NASの中にはたくさんの楽曲が入っていましたので、写真付きで分かり易く並んでいます。

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これが再生画面です。

なかなかいいでしょ!happy01

HEOS1以外にも少し広めのお部屋用にHEOS3も発売中です。

一度体験すると、ほしくなる!スピーカーかもですので皆さん!スマホ片手にご来店ください♪

行く行くはリアスピーカーとして使えれれば、長いスピーカーケーブルを這わせないで済むのですが、まだ対応商品は出ていないようですね。

AVアンプを検討されている方は、HEOS対応AVアンプも検討してみてください。

DENON AVR-X6300Hはすでに対応しております。

それでは、皆様のご来店ご試聴お待ちしております。happy01

 

 

2014年10月23日 (木)

【秋葉原本店】特別篇 ビルボード東京Live訪問記@クリス・ボッティ

皆様お世話になっております。

秋葉原店 渡邉(裕)でございます。

Y_watanabe今回は特別編として

ビルボード東京Live訪問記@クリス・ボッティをお送りします。

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通常当店ではお客様へのジャズ系統の視聴に「Legend of Jazz Showcase」や「Chris Botti Live」などを使うことが多く、我々店員も「いい音だなぁ」と思うこともしばしばでしたが、クリス・ボッティ氏のホームページのスケジュールを拝見すると、なんと「TOKYO」の文字が。「本物の音を聞けばもっと良い接客が・・・。」が半分

「一度聞いてみたい!」が半分で、一念発起して発売開始日にチケットを購入しました。

クリス・ボッティ氏の来日は今回2年半ぶり。

来日メンバーは

クリス・ボッティ / Chris Botti(Trumpet)
サイ・スミス / Sy Smith(Vocals)
ジョージ・コムスキー / George Komsky(Vocals)
ジェフリー・キーザー / Geoffrey Keezer(Piano)
アンディー・エズリン / Andy Ezrin(Keyboards)
ルシア・ミカレッリ / Lucia Micarelli(Violin)
レオナルド・アムエド / Leonardo Amuedo(Guitar)
リッチー・グッズ / Richie Goods(Bass)
ビリー・キルソン / Billy Kilson(Drums)の皆様です。

 クリス・ボッティ氏だけでなく

Vocalsのサイ・スミスさん

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Drumsのビリー・キルソンさん

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は「Chris Botti Live」でも際立った存在感をお持ちの方々で、来日メンバーが確定した段階で本当に楽しみでした。

 さて、10月20日(月)。

私が申し込んだのは初回のライブでチェックインは17:30まで。

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17:00ごろ到着しましたが、すでにかなりの人。

そして入り口には当店おすすめの三菱レーザーテレビ65インチ「REAL 4K」が置いてありました。中の模様を流しているようです。(写真は禁止でした。あしからず)

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私が購入した自由席は案内が番号順です。私の番号は1桁前半。ほぼ最前列に席が取れました。

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首を回さなくてもステージ中央が目の前。いままで何回かライブ会場には足を運んでいますが、ここまで近くの状況は初めてです。座った席から撮影しています。

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カクテル(ノンアルコール)を飲みながら開演までの1時間半をゆったり過ごします。

外には高層ビル、夢のような空間です。

19:00。会場後ろの階段からクリス・ボッティと楽団の皆さんが現れました。

ここから先は写真が取れませんので、文章のみです。

最初はバイオリン・ルシア・ミカレッリとの協奏です。

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ここで初めてクリス・ボッティのトランペットがものすごい音圧と共に鳴り響きます。なんと目の前で。スピーカーの音など気にならないほどに。距離はおそらく1.5mぐらいの所から!

普段BDで聴いている音とは比べ物にならないぐらいの音圧、それでいて音の鋭さはBDとは比較にならないのが率直な印象です。近く過ぎたこともありますが・・・。

また、ときおり最前列のテーブルに座っている人に向けてそれぞれにホーンの先を合わせて鋭く演奏するパフォーマンスもあり、当たり前ですが、実際の音ではトランペットのホーンから前だけでなく、爆発するように音が拡散し、聞く人を音の波に包みます。

トランペットは人の息が音を鳴らすものだと痛感しました。

コントラバス奏者はベースとの二掛けで響く音を鳴らし、ギターやバイオリンがそれぞれ素晴らしい音楽を奏でますが、一番後ろからこれもやはり爆発するようなビートが響いてきます。ドラムのジョージ・コムスキーです。トランペットすら途切れて聞こえるほどの余りの音圧に引いてしまうほど・・・。汗だくで演奏される姿は凄まじいの一言でした。

曲は進み、サイ・スミスさんが階段の上から登場。階段を下りながら歌い始め、フロアに降りたところで「アリガトウゴザイマス。」と一礼。

その後も、本当にBDの声そのまま、音圧はかなり高く、まるでディナーショーのようにフロアを歩きながら歌っていました。通常のライブBDではちょっとできないパフォーマンスでした。ステージではサイさんとクリス・ボッティのお二人がトランペットに合わせて歌ったり、サイさんが後ろからトランペットのピストンをいじったりと、ホールではまずないパフォーマンスをされ、盛り上がりました。演奏している側も笑いが絶えない、楽しんだ演奏に見えました。

そして最後はフロア中がスタンディングで盛り上がり、皆さんが階段の上に消え、ライブは終了しました・・・・が・・・・拍手が鳴りやまない中クリス・ボッティとジェフリー・キーザーが下りてきました!

アンコールの一曲はあの「マイ・ファニー・バレンタイン」。

「Legend of Jazz Showcase」のあのシーンが目に浮かびますが、単独で聴くと音の余韻は深く、それでいて鋭い、何とも形容しがたい、実質トランペットのみの純粋な演奏でした。

 この経験が今後のお客様へのご案内に役立てばと思いながら帰途につきました。

とても文章でお伝えしきれないものではありますが、ホームシアターで見たものをライブで見て頂くと、その感動はひとしおです。皆様もお気に入りの歌手・演奏家のライブを是非ご経験ください。次から音が良い方向に補正されます。実感です。

2014年1月30日 (木)

【秋葉原本店】SONY TA-A1ES

こんにちわ稲辺です^^

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最近、ネットワークプレーヤーや音楽配信サイトmoraなど話題の多いSONYですがアンプは、どうなんだろう?という事で、少し時期がずれてしまいましたが昨年秋に発売され人気のTA-A1ESをより良く知ろう!とエンジニアの佐藤氏をお招きして勉強会を行いましたeye

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佐藤氏のお話から伝わってきた事は、他社との比較では無く演奏者がどんな音を意図して録音したか?リスナーはどんな製品にしたら使いやすいか?またどんな音だと良い演奏に聴こえるか?音楽を楽しめるか?といったオーディオファンだけで無く音楽ファンの目線で製品作りに取り組んでいる姿勢でしたgood

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理想の音を出す為に音質に大きく影響する部分にはコストをかけ、使用頻度の少ない機能は排除しシンプルな設計になっています

カタログより分かりやすい解説が下記ページに掲載されています

http://www.sony.jp/audio/pdf/AudioAccessory_151WINTER.pdf

今回は天板がアクリル仕様のモデルも持って来ていただきました。

各パーツの配置が綺麗ですねshine

シャーシも4つのフットが均一に重量を受けられる様に作りこんでありますTaa1es4_

 試聴したセットはSS-NA2ESpe,HAP-Z1ES,TA-A1ESでした

ジャズボーカル、クラシック、オペラ、ハードロック、Jポップ等で試聴をしましたが、NA2ESの彫りの深さ、骨格のしっかりとした音が生きるのはTA-A1ESの背景の静けさがあっての音かと思いました

またこのサイズで低域は膨らんだりモタついたりしないか不安でしたが、そんな事は皆無でビックリしましたsweat01

サイズについても、一般家庭で容易におけるサイズで!という所に、佐藤氏はこだわりがあったようです

確かに置けなければ良い音も何も伝えられませんsign03

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HAP-Z1ES発売以降、ネットワークオーディオへの関心が更に高まっているように感じますup

この勉強会を通じてSONYにはオーディオ業界を牽引し音楽の楽しさが伝わるような商品を作り続けて頂きたいと思ったひと時でしたsun

※TA-A1ESはオーディオフロア2階にて常設展示ございます。ご試聴希望の場合はお気軽にオーディオスタッフまでお声をお掛け下さいませhappy02

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2013年9月23日 (月)

【秋葉原本店】オーディオフロア通信 “よもやま話”

1306kawaseこんにちわ

kawaseです。happy01

DENON DCD-SX1・・・note

先日、ほぼ同価格帯ですが4年前に発売された他社製品と聴き比べたときにSX-1のキメ細かな滑らかさとしっとりした感覚にハッflairとさせられました。

半導体技術の進歩と云うべきなのでしょうかsign02happy01

          

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さて、秋分の日の今日・・・・みなさんどのようにお過ごしでしたでしょうかsign02

今日のオーディオフロアはOLYMPICAⅢで三点盛りでした。

                            

                  

             

oneムラヴィンスキー/レニングラードpo

 「ルスランとリュドミラ」序曲ほか

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メロディア音源をBMGジャパンがK2技術でリマスターもの。以前友人に教えてもらったCDで、なんといっても「ルスランとリュドミラ」序曲の演奏がすごいんです。

           

twoアンチェル/チェコpo「ルスランとリュドミラ」序曲ほか

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個人的には好感の持てる硬派な演奏です。

レニングラードpoもチェコpoも東側のローカルな音色を残す時代の録音。同じ「ルスランとリュドミラ」序曲でもそれぞれのアジがあります・・・が、この曲に関してはレニングラードが圧勝でしょうかsign02

               

                       

threeカラヤン/ベルリンpo ベートーヴェン交響曲 第5番/第8番ほか

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カラヤン全盛期の1976年、1977年の録音。いぶし銀と云われたベルフィルの音色とスタイリッシュで精緻なアンサンブルが聴きどころnote

         

          

いつも以上に内容のないブログでした・・・・sweat02   

ではまたhappy01paper

 

 

2013年9月15日 (日)

【秋葉原本店】オーディオフロア通信 “えらっく苦労します。”

1306kawaseこんにちわhappy01

今日も出勤のkawaseです。gawk

 JR御徒町駅から中央通りに出るまでのわずかな距離で、腿から下がびしょびしょですraintyphoon最悪ですgawkgawk肩から背中にかけても濡れてますsweat01風もありカバンもびしょびしょpout濡れネズミならぬ濡れカッパsweat02

今日はブルーなスタートです。gawkgawkgawk

      

          

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さて、以前にもご案内致しましたが ELAC FS409

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試聴会

9月28日(土)に控えて、只今一生懸命エージング中です。

 FS407もそうでしたが、ウーファーがこなれるまでえらっく時間がかかるのです。一説にはデモ機がこなれるまで半年かかったとか・・・dash

展示機は毎日一生懸命鳴らし込んでいますので、いいコンディションでご試聴頂けると思います。flair

 

試聴会のお席にはまだ若干空きがございますので、皆様の奮ってのご参加お待ちしております。

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 http://www.avac.co.jp/akihabara_event9_28

   

 

      

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今日はこんなrain雨の日なので・・・gawk

こんなDiscをじっくり聴き込んでみたいと思ってます・・・

全く天候には関係ありません・・・impactcoldsweats01

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マリオ・デル=モナコのオペラアリア集です。

ご存知の方も多いと思いますが・・・黄金のトランペットと呼ばれた華やかでドラマティックな歌唱が魅力のテナー。shine

 
 

 

オーディオ的には・・・music舞台のスケール、舞台を歩き回る時の声の変化や声とブレスのニュアンスなどが個人的なチェックポイントsign01

ですがsign01今日はゆっくり音楽を楽しみたいと思います・・・。confident

   

    

ではまたhappy01paper

 

2013年8月10日 (土)

【秋葉原本店】オーディオフロア通信

こんにちわkawaseです。happy01

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ガラス扉を隔てた外と店内のsun気温・湿度のギャップに・・・・・めげてしまいます。shock

 

さて、2日間ご不便をお掛け致しましたが、

おかげさまをもちまして概ね海藻・・改装が終了致しました。

ご協力ありがとうございました。confident

 

2F試聴コーナー(仮称)

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1Fネットワークオーディオ&USBDACコーナー(仮称)

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1F試聴コーナー(仮称)

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改装中はモノが下から上、上から下へと入り乱れてパズル状態でしたsweat01なんとか秩序を取り戻したもののcoldsweats01ご覧の通りまだ1Fの試聴室では機材が整っていないなど・・・think

引き続きご不便をおかけ致しますが、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。confident

 

 

こんなスピーカーも入荷しておりますので・・・・eyesign03

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鳴らし込みが楽しみです。happy01notenotenote

 

 

ではまたhappy01paper

 

2013年7月 3日 (水)

【秋葉原本店】オーディオフロア通信

こんにちはKawaseです。happy01

1306kawase

 

先日、久しぶりにテストを受けてきました。テストと云っても検定試験ですが・・・sweat02

やっぱり歳をとると頭かたくなってますよねぇ~coldsweats01脳細胞は減少するし、シナプスのつながりは悪くなるし・・・・覚えたつもりでも右から左へ受け流してます・・・impact

基本・・・マークシートって嫌いなんですよね。gawkとっても苦手なんです。gawkなにせ免許センターのマークシート試験を落ちたくらいですから・・・impact

 

 

さて、愚痴からスタートしてしまいましたが・・・・sweat01

本日は、また一つ新しいオモチャが入りましたのでご案内です。notenotenote

 

FOSTEX GX100 Limited

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本日卸したてですのでこれから少し鳴らし込んでいきますが、なかなか素性は良さそうです。happy01note

 

 

ではまたhappy01paper

 

 

 

2009年9月23日 (水)

Nu ForceのReference9 V3 SEでドリームシアターのNewアルバム「ブラック・クラウズ&シルヴァー・ライニングズ」を聴いちゃいました

今回は大分自己満足に走ってしまった渡部です。

大好評のNu Forceフェアも終わり、機材も明日撤収されてしまうので、もったいないと思い、閉店後最近お気に入りのCDを聴いてみました。(これもオーディオショップ店員の特権です)

ジャーンscissorsこちらですdown

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ドリームシアターの「ブラック・クラウズ&シルヴァー・ライニングズ」通常版です。SHM-CDで出ると期待していましたが、残念ながら普通のCDでしたdespair

システムはこちらです。MAJIK CD、P-9、Reference9 V3 SE(SEでした)、TC50です。

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1曲目「A Nightmare To Remember」の冒頭、雷のS.E.がサラウンドの様に、上下左右から後ろまで広がります。若干ドラムの音が大きいかな?と思いましたが、聴いているうちに気にならなくなりました。しかしこのバスドラムの重低音を連打されたら、低域の制動力の無いアンプだと辛いだろうなと思いましたが、Reference9 V3 SEの制動力は半端じゃありません。もたつく事無くリズムを刻んでくれます。

今回のアルバムは、久しぶりに意欲を感じさせる出来です。毎回高水準のアルバムを作ってくる彼らですが、それでもマンネリ化の影が忍び寄ってました。このアルバムは過去に使ってきたメロディーやコード進行、お得意の展開等がほとんど無く、新鮮味のある音とメロディーで構成されています。それは、メタリック度満載の「A Rite Of Passage」のギターリフやパワーバラード「Wither」のアルペジオでも顕著です。

ドラムのマイク・ポートノイの亡くなる寸前の父親に向けて作った「The Best Of Times」は、歌詞とシンクロして聴くとグッと来ます。この曲でもそうですが、今回ジョン・ペトルーシのギターソロが熱いです。機械的で無機質なソロを弾くことが多い彼ですが、意図的に中域をブーストしたギターの音が、バックの演奏とコントラストになって、エモーショナルに浮かび上がります。

音の悪いシステムでは、こもって不明瞭になりやすい音ですが、このシステムではサウンド設計の意図が非常に良く伝わります。またこの曲のバスドラムは、他の曲よりやや重低音が抑え気味に録音されてますが、Reference9 V3 SE+TC50は気持ちよく腹に響かせて鳴らしてくれます。

最後の「The Count Of Tuscany」は19分という大作ですが、まったく長さを感じさせず、良い曲と良い音という至福の空間を堪能させていただきました。

Reference9 V3 SEの音は、V2 SEからさらにS/Nが良くなり、クリアネスが上がった事により、音と音の間に空間が生まれ、空間表現力がかなり上がっています。モンスター級の制動力は相変わらずですので、このようなロックも聴けてオールマイティーに使えます。

下はReference9 V3 SEの電源からアースをP-9のボディーに落としているところです。

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Nu Forceのアンプは、このように電源周りに気を使ってあげると、リニアに反応しノイズが減り音質が激変しますので、使ってる方は参考にして下さい。

またTC50の下に敷いているボードは、Nu Forceの代理店フューレンコーディネートで扱っているFボードです。

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こちらも低域を締め、解像度を上げ、全体の音色を整えてくれますので、マジでお奨めです。(見た目も綺麗でかっこいいし)スピーカーに隠れて見えませんが、Fホールが二つ空いています。これもデザインだけでなく音に効いているそうです。

キルスウィッチ・エンゲイジ、オーペス、トリビアム等がいるメタルレーベルの老舗、ロードランナー・レコード移籍第二弾のアルバムですが、最近はサーカス・マキシマスばかり聴いていた私に、久々にガツンと来る傑作でした。

2009年7月27日 (月)

ドリームシアターのSHM-CDを買っちゃいました。

最近、携帯電話で「ときめきメモリアル」をやっている渡部です。(藤崎詩織は僕のことが好きですね、まちがいなく)

ドリームシアターの「イメージズ・アンド・ワーズ」を衝動買いしてしまいました。

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なにを今更と言われそうですが、SHM-CD版です。

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その他の過去のアルバムもほとんどSHM-CD化されてますが、やはり買うとしたらこれでしょう。一家に一枚といってもいいと思います。

よけいなボーナストラックも入っていないのが○です。デジタルリマスターされてますので、それだけでも買いですが、92年に買ったCDも聴きすぎてボロボロなので、ちょうど良いタイミングでした。

さて肝心な音の方ですが、オリジナルCDでは何を弾いてるのか良く分からなかったジョン・ミュングのベースが、しっかり聴こえるほどクリアーになってます。でもリマスターが良いのかSHM-CDが良いのか良くわかりません。(多分どっちもだと思いますが)

当店では今、ブルースペックCDが流行ってますが、SHM-CDも含めて分かってはいても買ってしまいますね。個人的にはブルースペックCDの音の方が好みです。

そういえば最近店頭でよくかけている、マイケル・ジャクソンのブルースペックCDの「今夜はビート・イット」のエドワード・ヴァンヘイレンのギターソロで、感慨に耽ってしまいました。

2009年6月26日 (金)

SuperStar 故マイケル・ジャクソンを偲んで

マイケルジャクソン死去のニュースは驚きましたが、今日のフジテレビ夜7~9時のゴールデンタイムに緊急特番が設けられたなんて、スーパースター以外の何者でもありませんね。

特番もどんな内容かわかりませんが、ファンはブルーレイレコーダーで録画しておかないと!

ちなみに7月にはBlu-spec CD出ます、こんな形になるとは・・・。

という訳で、爆音でスリラー聴いてます!!