4K Ultra HD

2017年11月11日 (土)

【秋葉原本店】【秋葉原本店】4Kで蘇る名作映画をホームシアターで!UHD版「レオン」

秋葉原本店の菅原です。

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前回の続きです。

今回、紹介するのは1994年公開、リュック・ベッソン監督の「レオン」です。

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残念ながら現在発売は北米版だけですが、レオン4K UHDとなれば字幕が無くったって、内容やセリフはだいたい覚えてますから。早く国内版発売されないですかね~!

BDでも視聴していたので、懐かしい感じはしなかったのですが、何気に日本公開から22年も経っているんですね。そりゃ、ナタリー・ポートマンも自分も老けますよね。


しかし、UHDの中では相変わらずカッコイイ「ジャン・レノ」とかわいい「ナタリー・ポートマン」が4K解像度で出迎えてくれます。

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「レオン」UHD視聴にお薦めの4Kプロジェクターは、SONY「VPL-VW535」

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ネイティブ4Kパネルが、フィルムグレインをキレイに映し出し、彫の深い立体的な映像を見せてくれます。こういった映像も今のデジタルカメラで撮ったツルツルの最新映像と違い、味わいがあるんですよね。

SONYならではの、原画に忠実で、素直な画作りも好感が持てます。

別にレオンのソフトがソニーピクチャーズから発売されているからではありません・・・いや同じSONY同士、相性はいいのかも!?

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音声は「Dolby Atmos」リミックス。丁寧に作られており、音の分離感、繋がりが良いです。普段は大人しめですが、銃撃シーンになると一転、派手に全チャンネルが鳴り響きます。

こういった名作達を、最新AV機器で堪能する、あぁ、なんて贅沢で、良い時代なんでしょう!!

これからのUHD化にあたり、1980年より前の作品も数多く出てくる事でしょうから、楽しみですね。 

【秋葉原本店】DLA-X990R vs VPL-VW535 比較視聴イベント!

こんにちは、桜庭です。

1306sakuraba 本日はJVCのDLA-X990RSONYのVPL-VW535の比較視聴イベントがございました!

Dsc_0104 SONYのネイティブ4KとJVCのe-shift 4Kの比較視聴はVPL-VW1000ESとDLA-X90Rから始まって6年も経ちました。e-shiftの技術も5世代目となり今回のX990Rは型番からも、もうそろそろ最終形のような気がします。そして、その完成度は相当高いです!!

イベントでは2KのBDソースから4KのUHDや放送ソースなど幅広くご覧頂きました。

視聴で使ったコンテンツからどのような感じかチラッとご覧ください。

まずはBDの「オペラ座の怪人」から

Dsc_0097 2K信号はプロジェクター側でアップコンバートした映像でそれぞれご覧頂き、X990Rは今回から新しく追加されたピュアダイレクトモードでご覧頂きました。

少し古めのBDソフトでしたら、どちらのプロジェクターも、ほぼ差のないフォーカス感です。

同じくBDの「アリスインワンダーランド」から

Dsc_0099 イベント中に撮影した映像だとちょっと誇張した感じになってしまいますが、色再現性は明るいシーンだと差が少なかったものの少し暗めのシーンでの色の発色はJVCの方が有利です。

4KのUHDソフトからは暗めのシーンをいろいろ観て頂きました。

「マリアンヌ」からは

Dsc_0098 薄暗いシーンが続くところですが、暗部での色の発色など実際に観て頂くと、もうちょっと違って見えます。

「猿の惑星: 聖戦記」からは

Dsc_0100 撮影でも暗部の差やコントラストの差が見てわかりますが、2Kパネルの方が現状コントラストでは上になるので、暗部再現性や色再現性を求めるという点では擬似4Kでもメリットは大いにあります。

最近のUHDソフトは暗部もかなり厳しいシーンが多くなってきましたので、作り手もHDRの画作りが変わってきた感じです。

そういった点では専用ルームなど環境の良いシアターユーザーの方でしたら、X990Rの暗部再現性はかなり魅力的だと思います。

今回は新製品という事もありX990R寄りの紹介になりましたが、e-shiftもここまで進化したならネイティブ4Kに固執せず「擬似4Kでも遜色はない」といった魅力を十分感じて頂けたかと思います。

ちなみにX990Rはパーツを選別した製造の為、大量生産というわけにはいかない様子です。しばらくご予約という状況で品薄も続きそうですcoldsweats01

年内に欲しい方は、もうそろそろリミットが近いかもしれませんのでご注意下さい。

2017年11月10日 (金)

【秋葉原本店】4Kで蘇る名作映画をホームシアターで!UHD版「ブレード・ランナー」

秋葉原本店の菅原です。

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11月発行のDMにコラムを載せたのですが、枠が小さい為、あまり思った事が載せられなかったので、このブログにて補足したいと思います。

Bigbonasu_bana_2 https://www.avac.co.jp/contents/big_bonus2017.html

 

4K UHDソフトが発売されから早くも1年半が過ぎました。発売タイトルは100タイトルを超え、この11月から12月までの間にも沢山のタイトルが発売される予定です。

今までは、新作が中心だったリリースも、このところ過去の名作達、とりわけ私の青春時代80~90年代の作品が4K UHDとして発売される事が多くなってきました。

どの作品も劇場や、古くはVHS、LD、BDと何回も見て来た作品ですから、大いに思い入れもあり、その出来に期待と不安が高まりますが、その不安も視聴開始と共に吹き飛びます。

それもそのハズ、これらの作品はただUHD化されただけでなく、新しい技術が加わり、当時の思い出補正を軽く上回るハイクオリティなのです。

4K解像度+HDRの映像強化に、音声は最新のイマーシブサウンド「Dolby Atmos」「DTS:X」にリミックス。

名作に相応しい最新スペックでの登場に、技術の進化を感じずにはいられません。

その中から、いくつかご紹介していきます。

ちなみに80~90年代UHD発売済リスト(北米版含)
■戦場に架ける橋(1957)
■未知との遭遇(1977)
■ブレードランナー(1982)
■E.T.(1982)
■ゴーストバスターズ(1984)
■ゴーストバスターズ2(1989)
■ラビリンス/魔王の迷宮(1986)
■ドラキュラ(1992)
■許されざる者(1992)
■レオン(1994)
■アポロ13(1995)
■インデペンデンス・デイ(1996)
■スターシップ・トゥルーパーズ(1997)
■フィフス・エレメント(1997)
■ハムナプトラ/失われた砂漠の都(1999)

■「ブレード・ランナー」

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最近雑誌などに多く取り上げられ、今更説明は不要かと思いますが、あえて言わせてください。
当時は、特撮の凄さと銃のカッコ良さだけが印象にありましたが、その後LDやBDを経て、深い世界観や映像美など、ブレランの魅力を再度知ったのでした。自分のAV歴の中でも「スターウォーズ」に続くバイブル的存在です。多分そういう方多いですよね。

今回UHDとなり、まず目に付くのが「HDR」による視覚効果。近未来の街並みに輝くネオンや看板の数々が「HDR」効果で眩しい程の輝きを放ち、酸性雨が降りしきる暗い背景との対比を、さらに引き立ててくれます。

冒頭のシーンから、この「HDR」効果によりブレランの世界にドップリ浸かれ、今までに見て来た回数が多い人程、感動するのではないでしょうか。

ただ、このブレラン、本当の感動を味わいたいならホームシアターでの大画面・大音量サラウンド視聴が不可欠です。

全体的に暗いシーンが多く、且つHDR効果を発揮出来る映像機器で視聴したいので、オススメは黒再現性に優れた「有機EL TV」もよいですが、ブレランの迫力ある映像美を小さな画面では堪能しきれないので、ここはやはり4Kプロジェクターでしょう。とりわけコントラスト重視の「JVC DLA-X990R」がオススメです。

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 この「DLA-X990R」はブレラン専用機かと思う程、ブレランの世界観をバッチリ映してくれたプロジェクターでした。(別にプロジェクターのアピールの為にこの映画を引き合いに出したのではありませんよ、念のため)

深い黒再現性とHDRの明るさがキッチリ描き分けられていて、これ以上ない程ブレランの映像美を堪能出来ました。

また、映像美もさることながら、このUHDの進化に欠かせないのが音声フォーマットです。

UHD化に伴い音声も「Dolby Atmos」へと進化しました。これが一番個人的に嬉しかった!

この「Dolby Atmos」リミックスが大変秀逸で、最新作かと思う程のクオリティです。大体アトモスリミックスって意外と控えめな作品が多いんですよね。

しかしブレランは一味違います。大胆なリミックスアレンジがされていて、Atmos効果を十分に楽しめるサラウンドなのです。

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例えばサウンドトラックのシンセサイザーの音がトップスピーカーを回るように鳴ったり、飛行艇の広告宣伝のアナウンスがちゃんとトップから鳴ったりと、Atmosに欠かせないトップスピーカーが生かされたサラウンド設計になっています。

もちろんブレランの1つのキーポイントでもある「降りしきる雨」はトップ含め全体に包囲するよう鳴り、近未来の不安を煽るような演出に一役かっています。

あと1つ忘れちゃいけないのが、個人的にサラウンド効果として一番気になるスピナー(飛行車)の移動音。

LDやBD再生時にいつもサラウンドチェックしていた、空を飛び交うスピナーの行き来する移動音もAtmosならスムーズに繋がり自分がイメージしていた通りに再現してくれました。

まだまだ語りたい事はありますが、最後に1つだけ!

UHD「ブレード・ランナー」を見るなら4Kプロジェクターとatmos対応AVアンプのホームシアターで見ないと魅力半減以下です!!

大画面・大音量での視聴こそ、このUHD版「ブレード・ランナー」の本当の魅力が分かるのですから・・・。

他作品は次回で。

2017年10月22日 (日)

【秋葉原本店】SONY VPL-VW245 イベントレポート!

こんにちは、桜庭です。

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昨日はソニーの新製品VPL-VW245のイベントがございましたhappy02

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イベントにご参加のお客様も4Kネイティブのプロジェクターで約50万円というところでのパフォーマンスがどれぐらいのものか期待されていたかと思います。

上位モデルのVW535のコストダウンしたモデルという印象はありますが、大きな違いはアイリスが無いので黒側の締まりが少し落ちるのが映像的に違うだけです。

暗部の再現性という点はお部屋の環境に左右されますので、濃い色の壁や天井など専用ルームに近い環境で迷光対策もできているプロジェクターユーザーでしたら少し不満が出るかもしれませんが、普通の白系の壁のお部屋の場合はVW245でも十分なクオリティです。

イベントでは、まずBDのアップコンバート(VW245側で)の映像で「007のスカイフォール」をご覧頂きました。

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引いたシーンや全体的にフォーカスが合っているシーンが多いところをご覧頂きましたが、4Kのソフトじゃなくてもいいかな?と思わせるくらいのクオリティです。

UHDソフトからは輸入盤の最新作「トランスフォーマー/最後の騎士王」と「パイレーツオブカリビアン/最後の海賊」やアニメ系で「君の名は」などをご覧頂きました。

「トランスフォーマー/最後の騎士王」から

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「パイレーツオブカリビアン/最後の海賊」から

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「君の名は」から

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細かい部分の豊富な情報量の描写はやっぱり4Kの凄いところですね。

HDRも特に明るさ側が綺麗に出た方がHDRらしさがわかりやすいのでシネマ用のモードも悪くはありませんが、意外と”ブライトシネマ”や”ブライトテレビ”というモードも結構使えます。

放送系はUEFAのチャンピオンズリーグの一戦とJリーグの4Kの放送をご覧頂きました。2つの映像は撮影の予算もだいぶ違うと思うのでレンズのグレードの違いがわかってしまうのもネイティブ4Kならではです。

Jリーグだと

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チャンピオンズリーグの方だと

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撮影カメラとwebでアップする関係で差はわかりにくいですが、実際に見て頂くと同じ4Kでも意外と違います。

会場に行けなくても、このクオリティを味わえる4K放送はスポーツ観戦が一番恩恵が大きいかもしれません。

来年はBSで4K放送も始まりますので、いろいろなスポーツ中継が入ってくれると100インチ以上の大画面の魅力は更に広がるでしょうねhappy02

最後はPS4proから最新作のグランツーリスモを4K HDRでご覧頂きました。イベント中は残念ながらサーバーメンテでゲームのオープニング画面のみになってしまいました。

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もう最近のゲーム映像のクオリティは凄いですね。

リプレイ映像では

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手を抜きやすい奥側の情報や客席の描写なんかも凝ってます。よく見るとドライバーのカーブでのGの影響もリアルです。

運転中は細かいところに目が行きませんが、リプレイのクオリティも、みどころですhappy01

イベントでは映画や放送、ゲームなどいろいろな4Kソースをご覧頂きましたが、改めて50万という価格を考えると2Kまでのプロジェクターしか考えていなかった方も、「もうちょっと頑張ってVW245まで考えようかな」と思ってもおかしくない魅力は持っていると思います。

さて、来週は擬似4kタイプのプロジェクターですがNo1コントラストのJVC DLA-X990/590Rのイベントがございますlovely

お席は、もうちょっとで満員になってしまいそうですが、VW245とほぼ同価格帯のX590Rと悩まれているお客様も多いかと思います。

フォーカス感の良いネイティブ4KのSONYか、コントラスト/色再現性の高い擬似4KのJVCか、悩ましい時期がやってきましたのでJVCも、いち早く見てみたい方はご参加をお待ちしております。

2017年9月30日 (土)

【秋葉原本店】UHD「トランスフォーマー/最後の騎士王」はIMAX仕様

秋葉原本店の菅原です。

 
9/26に北米発売したUHDソフト「トランスフォーマー/最後の騎士王」は、なんと「IMAX」仕様で、さらに「Dolby Vision」!!

国内発売は12/13、また過去シリーズ4作品も「4Kリマスター&アトモス化」され同時発売です!

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今回のトランスフォーマーは98%IMAXカメラで撮影されているようです。スゴイ!

IMAXカメラで撮影されたシーンは、アスペクトサイズが、1.90:1なので、UHDソフトでも同じアスペクトサイズで収録されています。16:9のビスタサイズに近いサイズです。(少しだけ黒帯が入る)

3つのアスペクトサイズが混合で収録されています。(IMDbより
1.90 : 1 (most scenes)
2.00 : 1 (some scenes)
2.39 : 1 (letterboxed)

なので、撮影シーンにより色々なアスペクトサイズに変わります。

AVファンにはお馴染みのBDソフト「ダークナイト」などと同じ仕様ですね。

シネスコスクリーンでご覧になる方は気を付けてください。

内容はともかく、16:9スクリーン一杯に広がるトランスフォーマー達のアクションはド派手で、まさにホームシアター大画面向き!TVサイズでは、なんの面白みもありません!

ちなみに、全編統一してシネスコサイズにカットすればいいのでは?という方がいるかもしれませんが、1.90:1の構図で考えられ撮影されているので、上下カットしてしまうと、マイケル・ベイ(監督)の意図する構図から削られてしまいます。

画面にいっぱいに映るオプティマスプライムの顔面アップシーンは、迫力満点で細部までデザインされいる事が分かりますこのシーンがシネスコサイズだとここまで迫力無かったかもしれないですね。
(この3D映像も立体感がハンパないです)

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アスペクトサイズの違い(あまり綺麗な写真じゃなくてスイマセン)

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Dsc_0719 上:1.90:1 下:2.39:1 

マスターフォーマット は2Kですが、 それでも解像感が高くSFXのシーンでもノイズレスでクリアな映像です。HDR効果も高く、金属の光沢感など、さすがUHDと呼べる出来栄えです。      

音声はトランスフォーマーではお馴染みになった「Dolby Atmos」収録で、映像に負けない位ド派手なサラウンドです。部屋全体を縦横無尽に音が移動し、全スピーカー総動員です!!

国内発売が12/13なので、まさにこの冬のホームシアター鑑賞にぴったりの1本ではないでしょうか!!!4Kも3Dもどちらもオススメです!!

2017年9月21日 (木)

【秋葉原本店】秋の新セール始まります!

秋葉原本店の菅原です。

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本日、9/21(木)より新セール始まりました!!!

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リンク先:https://www.avac.co.jp/contents/autumn_festival2017.html

今年の夏から秋にかけて発売された新製品をご紹介しております!!!

4KプロジェクターからUHDプレーヤー、AVアンプ、スピーカーまで、何気に、この夏・秋は発売が多いんですよね!

セール特典として、

 今お持ちの製品を下取りに出して頂くと、通常買取価格より高くなる「下取りUP」もございます。

是非、ご活用下さい!!!

オススメとしては、ネイティブ4Kパネル搭載のSONY「VPL-VW245」、国内初「Auro-3D」搭載のAVアンプDENON「AVR-X6400H」、フランスの楽器メーカーが作ったスピーカーCabasse「MC170シリーズ」です。

また、各店員の製品レビューを掲載しておりますので、ご購入の参考にして頂ければと思います。


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最近ますます拍車がかかり発売が増えている「4K UHD」ソフト、主に新作が多いのですが、旧作のリリースも少しずつ増えてきています。

ここ最近ですと「レオン」「E.T.」「ブレードランナー」など1980年代の名作が発売されているんです。(北米版合わせ)

個人的にドハマリ世代ですが、懐かし補正を入れずとも、どれもクオリティが高くオススメ出来ます。

「HDR」効果はバツグンですし、サラウンドリミックスで「Dolby Atmos」「DTS:X」対応になってます。

9/20発売した「ブレードランナー」は雑誌HiVi10月号で特集され絶賛されていましたが、個人的には「E.T.」に感動しました。

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最後、ETとの別れのシーン。

暗い森の中に、宇宙船のまばゆいばかりの光。

このコントラストが「HDR」によって見事に描かれ、当時体験出来なかった(あるいはブレーレイ発売当時)映像で感動も深まります。

さらにジョン・ウィリアムスの壮大なスコアがDTS:Xで包み込むように広がり、感動を押し上げます。

E.T.の「come」、エリオットの「stay」のセリフからの流れに、いい歳こいたオッサンが、アバックのシアタールームで思わず涙してしまいました・・・。

当時の感動を最新の4K映像とイマーシブサウンドDTS:Xで楽しめるなんて、本当に良い時代ですね!!

2017年9月 3日 (日)

【秋葉原本店】BenQ HT-9050 ご視聴可能です!

こんにちは、AVAC秋葉原本店の桜庭です。

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昨日はBenQの新製品HT-9050 のイベントがございました!

Dsc_0045ネイティブではなく擬似4Kタイプになりますが、液晶系(JVC、エプソン)の擬似4Kに対して1チップによるフォーカスは優位性もあり、またLED光源の色の発色の良さなどDLPの魅力も捨てがたいところがありますね。

映像的にはシネマライクな方向性で、昔からのDLPユーザーは好きな画作りだと思います。

ちなみに本体はやや大きいです。

Dsc_0046 左に映っているのがHT9050で右側がJVCのZ1です。SONYのVW535やJVCのX770Rより少し大きいのでご注意下さいcoldsweats01

HT-9050は残念ながら展示機としての常時設置はしておりませんが、今回のイベントでメーカーさんのご好意により9/10まで、ご視聴頂けます。

なかなか観れる機会の少ない製品ですので一度、観てみたいという方はこの機会に是非どうぞ!

2017年8月27日 (日)

【秋葉原本店】UDP-205比較視聴イベント!

こんにちは、AVAC秋葉原本店の桜庭です。

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本日はOPPOのUDP-205とパイオニア/BDP-LX88&パナソニック/DMP-UB900との比較視聴イベントがございましたhappy01

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UB900で映像は良いけど音がちょっと不満で・・・とかLX88からの買替えでUHD対応プレーヤーをどうするかを悩んでいらっしゃる方など、ご参加の皆様も同じソフト使用して改めて比較して頂き、今後の商品選択の参考になったのではないでしょうか?

やっと品薄も解消されつつありますので、今でしたらほぼ即納ですよ!

ちなみに、今回使用したスピーカーのフロントスピーカー3本は上記の画像でDALIのRUBICONシリーズです。

センタースピーカーのRUBICON VOKAL が新しく追加になったので使ってみました。

センタースピーカーのユニット構成はフロントスピーカーのRUBICON6と同じでサイズの違いだけです。低い声のセリフや派手なシーンでの重低音の再現性も高く、また大音量でも全然負けてませんでした。ちょっと高いですが、かなり良いですねhappy02

今回のサラウンド構成は5.1.4chでフロント3本はリボンツイータータイプ。トップスピーカーもPIEGAのAP1.2でリボンツイーターでした。

ELACやモニターオーディオなども平面型のツイーターを使ったモデルがありますがAtmos/DTS:Xなどの空間表現は、こういうタイプのスピーカーの方が鳴っているという感じが抑えられていて、より自然です。

最近のソフトはトップスピーカーを、わざとらしく鳴らすというより自然なサラウンド感という方にちょっと変わってきた感じもします。平面型のツイーターはかなり相性がいいかもしれませんねlovely

これからスピーカーの購入を悩まれている方は、こういったタイプも是非検討してみてはいかがでしょうか?

2017年8月19日 (土)

【秋葉原本店】UHD 「エイリアン:コヴェナント」をホームシアターで

秋葉原本店の菅原です。

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「エイリアン」の前日譚、「プロメテウス」の続編「エイリアン:コヴェナント」の日本公開は9/15ですが、北米では4K Ultra HDソフトが、公開より早い8/15に発売なんです!!

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超話題作が日本公開よりも1か月も早く発売し、

し・か・も

なんと、日本語(字幕・吹き替え)も収録されているというから驚きです。

4K、HDR、Dolby Atmosという最強スペックで、しかも日本語字幕付!さらに劇場公開より早くホームシアターで楽しめるなんて、なんて贅沢なんでしょうか!!!!!

しかも、しかも

このUHDソフトのクオリティがもの凄く高く、個人的には今年のNo1ディスクにしたい位良いのです。

映像もさることながら、特筆したいのがサラウンド(ドルビーアトモス)の圧倒的クオリティです!!

サラウンドジャンキーの私が、日々様々なサラウンドを聞いている中でも、「凄い!」と思わず唸ってしまった作品なのです。

日本公開前なので、あまり詳しい内容はご法度ですし、劇場では「R15+」なので万人に進められる内容では無いですが、サラウンド好きなら是非体感してもらいたい!



こういった作品を見ると、最近多くなってきた「Dolby Atmos」「DTS:X」収録でも作品によって、出来の良し悪しがあるなと感じますし、逆に発売当初の作品を過小評価していたなとも感じます。

というのも、

初のアトモス収録ソフト「トランスフォーマー/ロストエイジ」が、当時聞いていたサラウンド感よりも今聞いた方が断然アトモス効果が高いと感じるからです。

もちろん当時もアトモスの凄さは感じられたのですが・・・。

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一番大きな要因は、AVアンプ自体のクオリティが大幅に上がった事でしょうか。

現在のAVアンプは、Atmos対応から4世代目。

同じAtmos対応AVアンプとはいえ、技術の進歩(チップの処理能力)向上により、AVアンプ自体の性能が格段に上がっています。ですから同じ作品を聞いても、アトモス効果の違いを感じるのです。

また、当時のアトモスに対しての先入観で、「トップスピーカーからの音が出る出ない」ばかり意識していたというのもあるでしょうね。トップからの音がしないとアトモスじゃない!と思ってました。

ですので、

アトモス発表当初のAVアンプを今お待ちの方は、是非最新機種に変えて頂きたいと思いますし、最近機種変更された方は、以前購入されたアトモス収録ソフトを、最新のAVアンプで聞き直してもらいたいと思います。

きっと同じ作品でも違いを感じて頂けると思いますよ。

と、エイリアン:コヴェナントの超絶サラウンドを聞いて興奮気味にブログを書いた菅原でした・・・。

2017年8月18日 (金)

【秋葉原本店】ついにディズニー4K Ultra HD(UHD)ソフト発売!(北米版)

秋葉原本店の菅原です。

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UHDソフト化が進む今日、唯一、大手スタジオ ディズニーだけがUHD化されていませんでした。

ディズニーといえばディズニー作品はもちろん、ピクサー(トイ・ストーリーなど)、マーベルスタジオ(アイアンマン、アベンジャーズなど)、ルーカスフィルム(スターウォーズ)まで数多くの人気作品を持つ映画スタジオ。 

個人的にも、一番4KUHD化してほしい映画が揃っているだけに、ディズニーのUHD発売を心待ちにしておりました。

そして!!!

2017年8月22日(北米)UHD発売となるのです!!

いやぁ~長かった!!

残念ながら国内発売は、今の所発表されていませんが、北米発売が決まったので、近い内に日本でも発売してくれる事でしょう!!(そう信じています・・・・)

さて、前置きはこれくらいにして・・・

その第一弾は「ガーディアン・オブ・ギャラクシー:リミックス」

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第一弾に「ガーディアン・オブ・ギャラクシー:リミックス」を持ってくる処は渋い選択で、ディズニーらしいですが、たぶん、私も含め皆さんも「スターウォーズ」を期待していたんではないでしょうか・・・。いや、もちろん、この映画好きですよ。劇場も見に行きましたし。

まだ、今後のリリースは発表されていないので、スターウォーズシリーズがいつ発売されるか分かりませんが、今はディズニーがUHDを発売してくれた事を素直に喜び、次へのリリースを期待しましょう。

で!!

そのディズニーUHD第一弾「ガーディアン・オブ・ギャラクシー:リミックス」が、本日入荷してきたのです!!

しかもUHDディスクのみ日本語字幕付きという、嬉しいサプライズ。北米ディズニーで日本語対応は初じゃないでしょうか。まぁUHDにリージョンがないので、全世界フリーなのか、日本発売が遅いための罪滅ぼしなのか、勝手に想像していますが、これはどちらにしても嬉しいことです。

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残念ながら「Dolby Vision」ではありませんでしたが、音声はちゃんと「Dolby Atmos」収録。

早速、視聴。

ちょうど、夏休みイベントで豪華なシステムが組んであるので、グッドタイミングです。

システムはコチラ!

 さて、ディズニーUHD第一弾の出来栄えは・・・

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さすがディズニー!

大手メーカー最後の登場となりましたが納得の出来に大満足です!

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見てください!このゴールドの再現性!眩しい程の黄金を!BDではココまで出ず、もっと安っぽく黄色に近いゴールドになってしまいます。バックの青も深く鮮やかです。

ただ個人的には今回のUHD化は、映像よりも音声が「Dolby Atmos」収録になった事の方が嬉しく、これから出るであろう「スターウォーズ」のアトモス収録を期待してしまいます。

「ガーディアン・オブ・ギャラクシー:リミックス」でも、スターウォーズさながらの宇宙でのドックファイトシーンがありますので、今はこちらで堪能しておきましょう・・・。

という事で、やっと発売になったディズニーのUHD。

国内発売を願いながら、これからどんなタイトルがリリースされていくのか楽しみがまた増えました!

「エイリアン:コヴェナント」のUHDも手に入れたので、その話はまた後日・・・。

先程ご紹介したシステムは8/19(日)までは視聴可能ですので、ご興味のある方は、是非アバック秋葉原本店へお越しください!!(プロジェクター比較視聴の関係でフロントスピーカーの位置が通常より離れています)