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2018年5月11日 (金)

【秋葉原本店】どうやらUHDが本気を出してきた件

秋葉原本店の菅原です。

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UHDソフトが発売されて早2年。

どうやら、UHDがやっと重い腰を上げ本気を出してきたようです。

今までは新作を中心に発売してきたUHDですが、この5月から映画好きには堪らない魅力的なタイトルが続々と発売されるのです!

特に私世代のおっさんが夢中になって見て来た1990年代から2000年代の名作達が4Kで蘇る訳ですからワクワクせずにはいられません。

「おら、ワクワクすっぞ」と悟空ばりに言いたくなりますよね?

もちろん「ブレードランナー」「アポロ13」のような異例はありましたが、今月からのラインナップはUHDが本気を出してきた!と言わざるえないのです。

5/8 グラディエーター
5/8 ブレイブハート
5/8 プライベートライアン
5/15 ダイ・ハード
5/22 ジュラシック・パーク
5/22 マトリックス
6/26 ミッションインポッシブル
7/12 フォレスト・ガンプ
(北米発売順、国内発売とは異なります)

どの作品も「LD」「DVD」「BD」で穴が開くほど観て聴いてきたタイトル!

4K/HDR・Dolby Atmos(DTS:X)でどう蘇るのか!楽しみで仕方ありませんっ!!!!

まずは、5/9国内発売された「グラディエーター」をば。

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この作品は、個人的にも大好きな映画で、ラッセル・クロウが一番カッコイイと思う、男泣きしてしまう思い入れのある作品。(L.A.コンフィデンシャル のラッセル・クロウも捨てがたいですが)

ゆえに判定は甘くなってしまいそうですが、いやいやそんな贔屓をする必要も無い程、クオリティが高いUHDです!

まず、4K/HDR映像が素晴らしい!!

フィルムの良い所が前面に出つつ、適度なグレインで見事な解像感。HDR効果も高く、金属の鈍いテカリが鎧の質感を見事に立体化しています。

引いたシーンでもDVDやBDで目だった粗さが4K表現にクリアに。(もちろん当時のCG表現の限界はあると思いますが)

またサラウンドのDTS:Xリミックスが素晴らしく、冒頭の戦闘シーン、コロシアムのシーンでの臨場感は最新作を上回る立体音響!

剣と剣がぶつかる「キーーン」いう耳をつくような金属音

コロシアムの割れんばかりの歓声

ハンス・ジマーの息を飲むスコア

もう完璧です!!!

このUHDの完成度を見てしまうと、これに続く作品達の出来にも期待してしまいます。

プレイベート・ライアンのノルマンディー上陸シーンは?

マトリックスのバレットタイムは?

ジュラシック・パークのティラノサウルス登場シーンの重低音は?

など、気になる事ばかり!!

どうやらUHDは本気のようです。